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担当教員の紹介

研究者専任教員の紹介

氏  名 宇都宮 純一
職  名 教 授
担当科目 憲法演習・公法総合演習
最終学歴 東北大学大学院法学研究科博士課程後期課程(公法専攻)退学
取得学位 博士(法学)
研究室 人間社会2号館7階
連絡先 内線5385
職歴
1982年4月 東北大学助手法学部
1983年4月 山形大学講師教養部
1986年4月 山形大学助教授教養部
1987年9月 文部省内地研究員(東京大学法学部:招聘教授:樋口陽一法学部教授;昭和63年2月まで)
1991年4月 日本学術振興会特定国派遣研究者(オーストリア,ハンス・ケルゼン研究所)(平成3年12月まで)
1995年4月 愛媛大学教授法文学部 愛媛大学大学院法文学研究科教授「現在に至る」
1997年8月 愛媛大学大学院法文学研究科公共法政策専攻教授(専任)「統治機構論特論」M○合
2004年4月 香川大学大学院香川大学・愛媛大学連合法務研究科教授(専・他)「公法基礎」「公法総合演習」M○合
2011年4月 金沢大学大学院法務研究科教授
著書・論文等 ・「司法権の観念」論(再読)(補遺その二)(一)・イン・カメラ真理と憲法原則 金沢法学第59巻第2号1-27頁(2017/3)平成29年3月
・「司法権の観念」論(再読)(補遺)法的審尋請求権の保障と実体的権利保護 金沢法学第57巻第2号1-67頁(2015/3)平成27年3月
・憲法裁判権の諸相
 ドイツ憲法判例研究会編 講座 憲法の規範力 第2巻 憲法の規範力と憲法裁判 信山社39-71頁(2013/8)平成25年8月
・地方自治行政の法理-自治立法権のドグマティークとパースペクティーク 曽我部・赤坂編 憲法改革の理念と展開 上巻261-312頁
信山社(2012/3)平成24年3月
社会貢献活動
公的活動
金沢市役所「公文書選別基準策定検討委員会」委員(2011/6-12)
一言メッセージ
 法科大学院の学生には、国家制度の枠組みを踏まえた、人権感覚に富んだ法曹を目指してもらいたいと思います。