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担当教員の紹介

非常勤講師の紹介

氏  名 山本 啓二
現  職 弁護士
担当科目 法曹論理
最終学歴・取得学位 立命館大学法学部
著書・論文等  「杜撰な捜査が被害者の虚偽供述を許した事例」季刊・刑事弁護55号(2008年7月)付添人レポート
「尿中MA・AP比率に関する検察官の主張を排除して無実とした事例」季刊・刑事弁護66号(2011年4月)刑事弁護レポート
弁護士登録年月 1986年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
北都法律事務所
主な取扱事件,公職等 石川県留置施設視察委員会委員

氏  名 伊東 武是
現  職 弁護士、元裁判官
担当科目 法曹倫理,刑事訴訟実務の基礎
最終学歴・取得学位 昭和43年3月 東京大学法学部卒業
職歴 昭和45年4月 裁判官任官
平成21年5月 裁判官退官
平成21年12月 弁護士登録
弁護士登録年月 2009年12月
所属弁護士会
所属事務所
兵庫県弁護士会
ひょうごパブリック法律事務所
主な取扱事件,公職等 刑事国選事件

氏  名 鳥毛 美範
現  職 弁護士
担当科目 刑事訴訟実務の基礎,紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 金沢大学法文学部
著書・論文等 「名張事件-画期的なしかし不十分な最高裁破棄差戻決定」季刊・刑事弁護63号(2010)
「最判平22・4・27による情況証拠論の継承と深化」季刊・刑事弁護68号(2011)
弁護士登録年月 1976年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
金沢市民法律事務所
主な取扱事件,公職等 【刑事事件】
 名張事件
 能美轢過被告事件
 能美弟殺害被告事件(裁判員裁判)
【民事事件】
 辰巳ダム事業認定取消訴訟
 浅野川水害訴訟
 トンネルじん肺訴訟
 小松基地騒音差止訴訟

氏  名 足立 英彦
現  職 金沢大学法学系教授
担当科目 法理学
最終学歴・取得学位 東北大学大学院法学研究科中退・Dr.iur(ドイツ,キール大学)
職  歴 2004年10月〜2008年3月 :金沢大学法学部助教授
2008年4月〜2011年3月:金沢大学人間社会研究域法学系准教授
2011年4月:同教授
著書・論文等 ●著書
【平成22年】
・「語用論的な法概念について」仲正昌樹編『叢書アレテイア11 近代法とその限界』(御茶の水書房、2010年)215-238頁

●論文
【平成23年】
・カーステン・ベッカー(足立英彦訳)「制度化された理性としての法 ロバート・アレクシーの討議理論的な法構想について」金沢法学54巻1号(2011年)95-116頁
【平成20年】
・「『ラートブルフ・テーゼ』(実証主義は法律家を無防備にする)について」青井秀夫・陶久利彦編『ドイツ法理論との対話』(東北大学出版会、2008年)289-302頁
・ロバート・アレクシー(足立英彦訳)「法哲学の本質」青井秀夫・陶久利彦編『ドイツ法理論との対話』(東北大学出版会、2008年)11-29頁

氏  名 梅田 康夫
現  職 元金沢大学教授
担当科目 日本法の歴史
最終学歴・取得学位 東北大学大学院法学研究科博士課程・法学博士
職  歴 1978年4月:宮城教育大学教育学部講師
1980年8月:宮城教育大学教育学部助教授
1982年4月:金沢大学法学部助教授
1988年8月:金沢大学法学部教授
著書・論文等 ●著書
【平成22年】
・共著『日本法制史』(青林書院,2010年9月)

●論文
【平成23年】
・「金沢藩の公事場与力について」(『立命館法学』333・334号,2011年3月)
・「鎌倉期の奉行人について」(五・完)(『金沢法学』54巻1号,2011年7月)
【平成22年】
・「鎌倉期の奉行人について」(三)(『金沢法学』52巻2号,2010年3月)
・「鎌倉期の奉行人について」(四)(『金沢法学』53巻1号,2010年7月)
【平成21年】
・「鎌倉期の奉行人について」(一)(『金沢法学』51巻2号,2009年3月)
・「鎌倉期の奉行人について」(二)(『金沢法学』52巻1号,2009年11月)

氏  名 櫻井 利夫
現  職 元金沢大学教授
担当科目 西洋法の歴史
最終学歴・取得学位 東北大学大学院法学研究科博士課程中退・博士(法学)
職  歴 1984年4月:金沢大学法学部講師
1986年10月:同助教授
1992年8月:同教授
2008年4月:金沢大学人間社会研究域法学系教授
著書・論文等 ●著書
【平成20年】
・著書(単著)『ドイツ封建社会の構造』、2008年、創文社

●論文
【平成23年】
・「神聖ローマ帝国におけるシャテルニー」、『金沢法学』、53巻2号、2011年
【平成19年】
・「ドイツ封建社会における城塞とシャテルニー ─ 中部ライン領域・マンダーシャイトの二つの城塞とケルペン城塞の例─」、金沢法学 34巻2号、2007年

氏  名 東川 浩二
現  職 金沢大学法学系教授
担当科目 英米法
最終学歴・取得学位 2001年 神戸大学大学院法学研究科博士課程修了 博士(法学)
職  歴 2001年4月:金沢大学法学部助教授
2005年4月:Visiting Scholar at Michigan State University College of law
2007年10月:Visiting Scholar at University of Hawaii, William S. Richardson School of Law
2009年4月:金沢大学人間社会研究域法学系教授
著書・論文等 ●著書
【平成20年】
・『アメリカ法講義案Ⅰ・Ⅱ』(信山社2008、2010)

●論文
・「選挙資金規正法と表現の自由」選挙研究24-2号
・「イラク戦争で死亡した軍人の葬儀において、軍が同性愛者に寛容である事を理由に、激しく軍を非難する行為が、遺族に対して強い精神的苦痛を惹き起こしたとしても、言論の内容が公の関心事を含む限り、第1修正によって保護されるとした事例(Snyder v. Phelps, 562 U.S. ___, 131 S.Ct. 1207 (2011)の判例紹介)」アメリカ法2011-2号

氏  名 西村 茂
現  職 金沢大学法学系教授
担当科目 政治学
最終学歴・取得学位 名古屋大学法学研究科博士後期課程単位取得退学
・法学修士
職  歴 1983年:名古屋大学法学部助手
1985年:金沢大学助教授
1993年:金沢大学教授
著書・論文等 ●著書
【平成24年】 
・「住民参加組織の現状と課題」(柏原誠・西村茂著『指定都市の区役所と住民自治―自治体アンケート調査報告』自治体問題研究所、2012年、所収)
【平成23年】
・「基礎自治体の域内分権」(西村茂編著『住民がつくる地域自治組織・コミュニティ』2011年、自治体問題研究所、所収)
【平成20年】 
・「フランスと補完性原理-州の現状と2003年憲法改正-」(若松隆・山田徹編『ヨーロッパ分権改革の新潮流―地域主義と補完性原理』中央大学出版部、2008年、所収)

氏  名 河村 和徳
現  職 東北大学大学院情報科学研究科准教授
担当科目 法学入門,公共政策論(政策法務),地方自治の現状と課題
最終学歴・取得学位 慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
修士(法学 慶應義塾大学)
職  歴 1998年-1999年:慶應義塾大学法学部専任講師(有期)
1999年-2004年:金沢大学法学部助教授
2004年-現在:  東北大学大学院情報科学研究科准教授
著書・論文等 ●著書
【平成23年】
・白鳥浩(編著). 2011. 『衆参ねじれ選挙の政治学-政権交代下の二〇一〇年参院選』ミネルヴァ書房(京都)。(共著)
【平成22年】
・河村和徳. 2010. 『市町村合併をめぐる政治意識と地方選挙』木鐸社、2010年。
・白鳥浩(編著). 2010. 『政権交代選挙の政治学-地方から変わる日本政治』ミネルヴァ書房(京都)。(共著)
【平成20年】  
・河村和徳. 2008. 『現代日本の地方選挙と住民意識』慶應義塾大学出版会(東京)。

●論文
【平成24年】 
・Kawamura, Kazunori. 2012. "Challenges of a Resident Non Profit Organization in Rural Japan," Policy Science(政策科学)19(3): 39-49.
【平成23年】
・河村和徳. 2011. 「利益団体内の動態と政権交代-農業票の融解-」『年報政治学2011-II 政権交代期の「選挙区政治」』、33-51頁。
・吉良洋輔・河村和徳. 2011. 「ゲーム理論による市町村合併定式化の試み」『公共選択の研究』第56号、31-47頁。
・河村和徳・金銀姫. 2011. 「日本における在外選挙制度が抱える課題と韓国の制度設計への提言」『九州国際大学法学論集』第17巻第3号、175-191頁。
・Kawamura, Kazunori. 2011. "The Turnover of Regime and LDP Keiretsu Realignments," Kanazawa Law Review (金沢法学) 53(2): 35-54.

氏  名 坂野上 満
担当科目 租税法
最終学歴・取得学位 明治大学商学部商学科卒業・商学士
職  歴 1999年11月税理士登録
著書・論文等 【2010年】
・「会社解散・清算の実務実行マニュアル」
・「安心して職員に任せられる消費税実務 所長チェック不要マニュアル」      
(いずれも(株)レガシィ発行)

氏  名 稲角 光恵
現  職 金沢大学法学系教授
担当科目 国際法適用論
最終学歴・取得学位 名古屋大学法学研究科博士課程単位修得満期退学・
法学博士(ユトレヒト大学)
職  歴 1999年4月〜2009年3月:金沢大学法学部助教授・准教授
2009年4月:金沢大学法学類教授
著書・論文等 ●論文等
【平成24年】
・「刑事司法を通じた新植民地主義――欧州諸国の普遍的管轄権に対するアフリカの反発――」松田竹男・田中則夫・薬師寺公夫・坂本茂樹編『現代国際法の思想と構造II 環境、海洋、刑事、紛争、展望』(東信堂、2012年3月)193〜222頁。
・ 「人権侵害及び国際犯罪に関わる国際法上の企業の責任」名古屋大学法政論集245号(2012年8月)、561〜583頁。
・ "Japan and ICC: Reflection from the Perspective of the Principle of Complementarity", Ineke Boerefijn and Jenny Goldschmidt (eds), Liber Amicorum: Changing Perceptions of Sovereignty and Human Rights (Intersentia, 2008), pp. 417-435, 79 euro, ISBN 978-90-5095-759-5.

氏  名 村上  裕
現  職 金沢大学法学系准教授
担当科目 消費者法
最終学歴・取得学位 東北大学大学院法学研究科博士後期課程中退
修士(地域政策)
職  歴 2004年:金沢大学法学部助教授
2008年:金沢大学人間社会研究域法学系准教授(現在に至る)
著書・論文等 ●著書
【平成25年】
・「濫用的会社分割における詐害性について(1)」金沢法学56巻1号 21-33頁
・「アメリカ法判例研究会第7回 Bank of New York Mellon Trust Co. v. Spin-off・Split-offと信託証書中の承継債務者条項」金沢法学56巻1号 41-55頁
【平成24年】
・「吸収分割における免責的債務引受けと保証債務」金沢法学54巻2号 133-143頁
【平成23年】
・「濫用的会社分割―東京地判平成22年5月27日を素材として―」吉原・山本編『変革期の企業法(関俊彦先生古希記念)』商事法務 197-228頁
【平成23年】
・「濫用的会社分割―東京地判平成22年5月27日を素材として―」吉原・山本編『変革期の企業法(関俊彦先生古稀記念)』(商事法務・2011年)

氏  名 青島 明生
現  職 弁護士
担当科目 消費者法,紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 静岡大学人文学専攻科・社会科学士
著書・論文等 消費者法講義第3版(コラム執筆)
個人情報トラブル相談ハンドブック(共著)
弁護士登録年月 1986年4月
所属弁護士会
所属事務所
富山県弁護士会
富山中央法律事務所
主な取扱事件,公職等 B型肝炎訴訟,出し平ダム被害訴訟

〜2011年 日弁連消費者問題対策委員
〜2011年 富山県弁護士会副会長
現      富山県弁護士会会長
NPO法人市民オンブズ富山代表理事

氏  名 谷口 央
現  職 弁護士
担当科目 消費者法,紛争とその解決法Ⅰ
最終学歴・取得学位 金沢大学大学院法務研究科
職  歴 2008年12月弁護士登録・鍛治法律事務所入所
弁護士登録年月 2008年12月
所属弁護士会
所属事務所
富山県弁護士会
鍛治法律事務所
主な取扱事件,公職等 (主な取扱事件)
全国B肝炎訴訟
一般民事、家事、刑事事件、消費者事件

(公職等)
富山県消費生活苦情処理専門員
富山県弁護士会副会長(平成27年度、平成28年度)

氏  名 越後 純子
現  職 弁護士
担当科目 医事法
最終学歴・取得学位 医学博士、法務博士
職  歴 筑波大学附属病院
医療法人西秀会 西間木病院
株式会社日立製作所日立総合病院
医療法人筑波セントラル病院
新第62期司法修習生
金沢大学附属病院 経営企画部 特任准教授
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 医療安全部
著書・論文等
現場を悩ませる患者への対処法 病院安全教育第3巻第5号4・5月号2016 日総研
医療機関で生じる法的諸問題 賠償科学 vol45 pp7-10 2016
法的問題 特集 放射線領域のリスクマネージメント  臨床画像 vol31( 12) 99-104, 2015
コンフリクトが困難化しやすい疾患,診療行為類型の検討 -裁判例からの考察-日本外科学会誌 2014第115巻 第4号 pp231-235
医療関係訴訟から読み解くインフォームドコンセントの注意点 日本外科学会誌 2014第115巻 第3号 pp169-172
医療過誤訴訟裁判例における_説明義務違反の傾向 統計的手法を用いた分析 年報医事法学 2013年28巻 p15-22
弁護士登録年月 2010年1月
所属弁護士会
所属事務所
第二東京弁護士会
主な取扱事件,公職等 医事関係訴訟

氏  名 橋本 明夫
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 早稲田大学法学部
弁護士登録年月 1988年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
北尾法律事務所
主な取扱事件,公職等 一般民事,刑事,労働,行政事件
B型肝炎訴訟,小松基地訴訟,トンネルじん肺訴訟,浅野川水害訴訟,辰巳ダム訴訟,原発訴訟,生活保護(審査請求等)

氏  名 吉川 健司
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 東京大学法学部
職  歴 2000年4月 司法修習生・司法研修所入所
2001年10月 弁護士登録・泉法律事務所入所
著書・論文等 「逮捕から25年目の再審開始決定-福井女子中学生殺人再審請求事件」(再審・冤罪事件全国連絡会ニュース2012年1月号)
「福井女子中学生殺人再審請求事件の異議審の審理状況と今後の展望」(再審通信104号)
弁護士登録年月 2001年10月
所属弁護士会
所属事務所
福井弁護士会
泉法律事務所
主な取扱事件,公職等 福井女子中学生殺人再審請求事件

全国トンネルじん肺根絶福井訴訟
大飯原発3,4号機運転差止請求事件
全国B型肝炎訴訟北陸訴訟弁護団

日弁連刑事弁護センター委員(2002年4月〜)
市民オンブズマン福井代表幹事(2011年4月〜)

氏  名 藏 大介
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 金沢大学法文学部
弁護士登録年月 1995年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
藏大介法律事務所
主な取扱事件,公職等 七尾市入札監視委員会委員
金沢調停協会民事調停委員

氏  名 岩淵 正明
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 東京大学法学部
弁護士登録年月 1976年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
北尾法律事務所
主な取扱事件,公職等 小松基地騒音差止訴訟,志賀原発運転差止訴訟

日弁連公害対策・環境保全委員会委員
日本司法支援センター石川地方事務所長
金沢調停協会会長・石川調停協会会長

氏  名 前川 直善
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 中央大学法学部
著書・論文等 「キーワード式消費者法事典」日弁連消費者問題対策委員会編(民事法研究会)
「第2版コンメンタール消費者契約法」日弁連消費者問題対策委員会編(商事法務)
弁護士登録年月 1997年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
オレンジライト法律事務所
主な取扱事件,公職等 小松基地爆音差止訴訟,志賀原発2号機差止訴訟,じん肺訴訟など

日弁連消費者問題対策委員会委員など

氏  名 川本 樹
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 神戸大学法科大学院卒業
職  歴 弁護士
弁護士登録年月 2009年12月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
主な取扱事件,公職等 小松基地爆音訴訟
志賀原発運転差止請求訴訟
マイナンバー離脱請求訴訟

氏  名 奥村 回
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 京都大学法学部
著書・論文等 【共著】
・ハンドブック刑事弁護(現代人文社)
・くらしの法律相談(日本弁護士連合会編)
【その他】
・実務社会保障法講義(生活保護費減額処分取消請求―高眞司第1次訴訟)
・賃金と社会保障(高訴訟について,グループホーム殺人事件について)
・被害者等参加事件の分析と課題(自由と正義2010年3月号)
・被害者参加制度がもたらした影響(季刊刑事弁護2010年春号)
・被害者参加と無罪確定(講座 現代の刑事弁護2012年12月刊行予定)
弁護士登録年月 1983年3月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
北尾法律事務所
主な取扱事件,公職等 【主な取扱事件】
・豊田商事損害賠償請求事件・建設会社社長セクシャルハラスメント事件・珠洲市長選挙無効請求事件・高生活保護処分取消請求事件・志賀原発運転差止請求事件・小松基地騒音訴訟・穴水町殺人事件・グループホーム殺人事件・石川銀行特別背任事件

【公職等】
平成24年度金沢弁護士会会長,平成2・14年度金沢弁護士会副会長
日弁連刑事弁護センター副委員長(平成23年度まで約10年間)
日弁連裁判員制度実施本部副本部長(平成23年度まで約5年間)
日本司法支援センター石川地方事務所副所長(平成24年4月まで約5年間)

氏  名 林 桜子
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
弁護士登録年月 2004年10月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
いぶき共同法律事務所
主な取扱事件,公職等 平成24年4月〜平成25年3月
金沢弁護士会副会長

氏  名 飯森 和彦
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ
最終学歴・取得学位 金沢大学法学部
弁護士登録年月 1986年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
金沢合同法律事務所
主な取扱事件,公職等 全国トンネルじん肺根絶北陸訴訟など労働事件,能美市ひき逃げ無罪事件など刑事事件

氏  名 島田 広
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ,Ⅱ
最終学歴・取得学位 東京大学法学部
著書・論文等 「日弁連支援事件福井女子中学生殺人事件:25年目の希望の光(再審開始決定)」(再審通信103号4頁・共著)
「連載特集法廷で裁かれる日本の戦争責任(32)富山地裁・朝鮮女子勤労挺身隊不二越第2次訴訟」(軍縮・326号61頁)
「北欧にみる消費者市民社会と教育」(消費者法ニュース82号22頁)
弁護士登録年月 1998年4月
所属弁護士会
所属事務所
福井弁護士会
泉法律事務所
主な取扱事件,公職等 福井女子中学生殺人再審請求事件

日弁連消費者問題対策委員会副委員長(2010年〜)
消費者教育推進会議委員(2010.11〜2012.3)
福井労働局個別労働関係紛争調整委員
鯖江市情報公開審査会委員・同個人情報保護審査委員会委員(2008.1〜)

氏  名 田中 和樹
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅰ,Ⅱ
最終学歴・取得学位 一橋大学法学部
弁護士登録年月 2005年10月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
あおぞら共同法律事務所
主な取扱事件,公職等 一般民事・刑事事件全般
志賀原発運転差止請求訴訟,全国トンネルじん肺根絶訴訟,浅野川水害訴訟,小松基地戦闘機離着陸差止等請求訴訟等の原告弁護団にも参加

金沢市社会福祉協議会金沢権利擁護センター運営委員,日弁連全面的国選付添人制度実現本部委員

氏  名 西村 依子
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決II
最終学歴・取得学位 名古屋大学法学部
弁護士登録年月 1985年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
あおぞら共同法律事務所
主な取扱事件,公職等 金沢家庭裁判所 家事調停委員
石川県いじめ問題対策特別委員会委員
石川県 要保護児童対策協議会専門家チーム委員
法務省人権擁護委員、同連合会金沢協議会長
金沢市男女共同参画苦情処理委員

一般民事、刑事、家事事件、債務整理、破産等
・対西日本ジェイアールバス株式会社 の年休裁判
 (名古屋高裁金沢支部 平成10年3月16日判決)
・奥能登セクハラ事件(最高裁 平成11年7月16日判決)
・星稜高校セクハラ事件(金沢地裁 平成14年6月11日判決)

氏  名 粟田 真人
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 一橋大学法学部
弁護士登録年月 平成11年4月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
尾張町法律事務所
主な取扱事件,公職等 金沢弁護士会副会長(H19.H24)
同高齢者障害者支援センター委員長(H17〜18,H20〜23)
日弁連高齢者障害者の権利に関する委員会委員(H17〜18,H20)

氏  名 藤岡 毅
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 中央大学法学部中退
職  歴 ビル管理清掃会社(S61.5〜S63.7)
弁護士(H7.4〜)
弁護士登録年月 平成7年4月
所属弁護士会
所属事務所
東京弁護士会
藤岡毅法律事務所
著書・論文等 「障害者の介護保障請求権をめぐる画期的判決」(賃金と社会保障1439号)
「生活保護ケース記録の開示請求全面勝訴東京地裁2007年7月4日判決」(賃金と社会保障1449号)
「障害者自立支援法違憲訴訟の意義」(賃金と社会保障連載1483号,1495号,1498号,1505・1506合併号,1508号)
「障害者自立支援法違憲訴訟 立ち上がった当事者たち」(生活書院・共著)
「『災害弱者』としての障害者支援」(法学セミナー2011年8月9日合併号56頁)
「理不尽な人災をこれ以上拡大しないために自分にできること〜福島での支援活動を通じて」(賃金と社会保障2011年1543.1544合併号30頁」
「<ポスト自立支援法〜新法づくりに向けた提言>ー利用者負担についてー」(「月刊ノーマライゼーション」2010年12月号公益財団法人リハビリテーション協会)
主な取扱事件,公職等 【主な取り扱い事件】
第一次鈴木訴訟東京地裁判決(賃金と社会保障1439号53頁)
第二次鈴木訴訟東京地裁判決(判例タイムズ1356号98頁)
障害者自立支援法違憲訴訟(訴訟記録「立ち上がった当事者たち」)
生活保護ケースワーク記録開示訴訟東京地裁判決(賃金と社会保障1449号62頁)
【公職】
内閣府 障がい者制度改革推進会議総合福祉部会(2010年4月〜2012年7月)
日本弁護士連合会人権擁護委員会 障がいのある人に対する差別を禁止する法律に関する特別部会・委員
日本弁護士連合会高齢者・障害者の権利に関する委員会・幹事
東京弁護士会 高齢者・障害者の権利に関する特別委員会 福祉制度部会・部会長

氏  名 高橋 直紹
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 名古屋大学法学部
弁護士登録年月 平成7年4月
所属弁護士会
所属事務所
愛知県弁護士会
原田・高橋法律事務所
著書・論文等 子どものシェルターの挑戦(明石書店・共著)
子どもの虐待防止 法的実務マニュアル(明石書店・共著)
主な取扱事件,公職等 愛知県弁護士会子どもの権利委員会委員
日弁連子どもの権利委員会委員
とよた子どもの権利擁護委員
可児市いじめ防止専門委員

氏  名 川上 賢正
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 神戸大学法学部
弁護士登録年月 昭和63年4月
所属弁護士会
所属事務所
福井弁護士会
川上・野坂・安藤法律事務所
主な取扱事件,公職等 ・被害者参加事件(裁判員裁判,強殺事件)の被害者参加弁護士として
・福井県人事委員会委員長
・労働事件(使用者側)

氏  名 内田 清隆
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 東京大学文学部
弁護士登録年月 2001年10月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
内田清隆法律事務所
主な取扱事件,公職等 2007〜日弁連人権擁護委員会
2009 金沢弁護士会副会長
2010〜 ITビジネスプラザ専門家相談員
2011〜 「ネットチェッカーズいしかわ」アドバイザー

氏  名 太田 健義
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 金沢大学法文学部
弁護士登録年月 1998年4月
所属弁護士会
所属事務所
大阪弁護士会
澤・太田法律事務所
主な取扱事件,公職等 大学准教授名誉毀損事件

氏  名 瀬町 隆一
現  職 社会福祉法人ひろびろ福祉会常務理事
職  歴 S40〜石川県高等学校教員
H12〜14 石川県立盲学校校長
現職:ひろびろ福祉会理事長,金沢市城南公民館館長,財団法人石川県教育会館理事長
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 金沢大学法文学部

氏  名 海道 宏実
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 京都大学法学部
弁護士登録年月 1995年4月
所属弁護士会
所属事務所
福井弁護士会
海道法律事務所
著書・論文等 労働法律旬報等に事件紹介記事
主な取扱事件,公職等 労働,過労死数,刑事,家事,消費者,債務管理付随,医療過誤,一般民事等

日弁連労働法判委員会委員
福井弁護士会副会長,刑事弁護委員会委員長
福井家裁委員会委員,福井調停協会理事
福井市情報公開審査会個人情報保護委員会会長
福井労働局あっせん紛争調査員会委員

氏  名 尾島 照子
現  職 女性相談支援センター職員
担当科目 紛争とその法的解決Ⅱ
職  歴 石川県女性相談支援センター女性相談員

氏  名 石田 道彦
現  職 金沢大学法学系教授
担当科目 社会保障法
最終学歴・取得学位 九州大学大学院法学研究科博士後期課程退学・修士
職  歴 1997年〜2001年:佐賀大学経済学部助教授
2001年〜2008年:金沢大学法学部助教授
2008年〜:金沢大学人間社会研究域教授
著書・論文等 ●著書
【平成23年】
・『社会法の基本理念と法政策』共編著(2011年)
【平成22年】
・『社会保険改革の法理と将来像』共著(2010年)

●論文等
【平成24年】
・「医療提供体制」日本社会保障法学会編『講座社会保障法これからの医療と年金』(2012年)
・「アメリカの医療保障における財源確保」海外社会保障研究 179号(2012年)
【平成23年】
・「医療提供体制に関わる法制度の変化と課題」社会保障法26号(2011年)
【平成21年】
・「医療保険制度と契約」季刊社会保障研究45巻1号(2009年)

氏  名 名古 道功
現  職 金沢大学法学系教授
担当科目 労働法Ⅰ
最終学歴・取得学位 京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学・法学修士
職  歴 1983年4月〜1984年3月:京都大学法学部助手
1984年4月以降:金沢大学法学部講師、助教授を経て教授
2004年4月〜2008年3月:金沢大学大学院法務研究科 教授
2008年4月以降:金沢大学人間社会研究域法学系教授
著書・論文等 ●著書
【平成23年】
・「ドイツにおける最低生活保障システムの変化ー労働協約の機能変化と関連してー」 山田・石井編『労働者人格権の研究(上巻)』(角田古稀) 2011/03
【平成22年】
・「人事異動」西谷・根本編『労働契約と法』所収 2010/12 

●論文等
【平成24年】
・「コミュニティ・ユニオンと労働組合法理」 日本労働法学会誌 2012/05 129号 
・Atypisch beschaeftigte Arbeitnehmer in Japan - Herausforderngen und Entwicklungen, in : Walter Hanesch/Hisashi Fukawa(Hrsg.), Das letzte Netz sozialer Sicherung in der Bewaerung 2012/01 
【平成23年】
・「ドイツの求職者支援制度」 季刊労働法 2011/3 232号
【平成21年】
・「労働者の生活保障システムの変化〜ドイツにおける低賃金労働・ワーキングプア〜」 日本社会保障法学会誌 2009/5 24号

氏  名 齊藤 高広
現  職 南山大学法学部教授
担当科目 経済法
最終学歴・取得学位 中央大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得満期退学、修士(法学)
職  歴 立教大学法学部助手
金沢大学法学部助教授
金沢大学法学系教授
著書・論文等 ●論文
【平成24年】
・「情報交換活動規制における違法性判断基準」日本経済法学会年報第33号136-146頁(2012年)
・「最高裁が入札談合における不当な取引制限の解釈論を示した事例―多摩談合事件審決取消請求訴訟最高裁判決」ジュリスト1445号101-104頁(2012年)
・「反トラスト集団訴訟において並行行為に関わる訴答基準を厳格にした連邦最高裁判決―Bell Atlantic Corp. v. Twombly, 550 U.S.544 (2007)」金沢法学55巻1号57-70頁(2012年)
・「情報交換活動規制法理の適用可能性」立教法学85号80-103頁(2012年)

【平成23年】
・「入札談合からの離脱を否定し個別合意の立証を不要とした事例」速報判例解説編集委員会編『速報判例解説』(法学セミナー増刊 Vol.9)251-254頁(2011年)
・「優越的地位を認定し工事代金減額に関わる不当利得返還請求を認めた事例―工事代金減額不当利得返還請求事件判決」ジュリスト1429号133-136頁(2011年)
・「EU競争法における情報交換活動の規制(一)〜(三・完)」法学新報117巻5・6号73-105頁、117巻9・10号183-246頁、118巻1・2号135-169頁(2011年)


【平成22年】
・「量販店による牛乳の不当廉売〔マルエツ事件、ハローマート事件〕」舟田正之ほか編『経済法判例・審決百選』別冊ジュリスト199号130-131頁(2010年)
・「不当な取引制限からの離脱の時期―国土交通省3地方整備局発注鋼橋上部工事談合事件(新日本製鐵ほか1件)」『平成21年度重要判例解説』ジュリスト臨時増刊1398号278-280頁(2010年)

氏  名 陳 一
現  職 元金沢大学教授
担当科目 国際私法
最終学歴・取得学位 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
職  歴 金沢大学法学類教授(国際私法・国際取引法担当)、台湾・政治大学客員研究員、韓国・全北大学客員研究員。
現在、台湾法人・保益橋顧問&#x4EFD有限公司社長、同・明台産物保険股&#x4EFD有限公司(MSIG)監査役
著書・論文等 ●著書
【平成22年】
・ 「日本の法学部教育は変わるか」、陳恵馨編『法学専業教育制度比較』(台湾・政治大学出版、2010年)、41〜47頁。
【平成19年】
・ 「内国の労働法の適用」、櫻田嘉章・道垣内正人編『国際私法判例百選』(有斐閣、2007年)、28〜29頁。

●論文
【平成22年】
・ 「台湾における国際私法の改正と問題点」、Northeast Asian Law Journal, Vol.4 No.1(韓国・全北大学、2010年)、105〜148頁。
【平成21年】
・ 「台湾におけるデジタルコンテンツの流動化と知的財産制度の課題--法的環境の整備と問題点を中心に」、日本知財学会誌5巻3号(2009年)、14〜19頁。
【平成20年】
・ 「『属地主義』の光と影」、知的財産法政策学研究19号(北海道大学、2008年)、285〜290頁。

氏  名 立石 孝夫
現  職 富山大学経済学部教授
担当科目 国際取引法
最終学歴・取得学位 東京外国語大学
職  歴 1992年:日本海運集会所香港事務所長
1998年:日本海運集会所仲裁部長代理
2003年:富山大学経済学部教授
2009年:富山大学経済学部経営法学科長兼任
著書・論文等 ●著書
【平成23年】
・『国際取引の法と交渉』大学教育出版2011年
【平成22年】
・『法と経済の心理学Ⅱ』大学教育出版2010年

●論文
【平成24年】
・「商取引の法対心理学Ⅱ(上)」『JCAジャーナル』59巻8号8-13頁(2012年8月)

氏  名 水野 友文
現  職 弁理士
担当科目 知的財産法
最終学歴・取得学位 豊橋技術科学大学大学院工学研究科修士課程修了・修士(工学)
職  歴 1996年11月〜2000年8月:兼子国際特許事務所(現特許業務法人しんめいセンチュリー)
2000年10月〜2014年8月:宮田特許事務所
2014年〜現在:みずの商標特許事務所

〇日本弁理士会北陸支部副支部長(2014〜2015)
〇日本弁理士会北陸支部幹事(2013〜2014,2016〜2017)
〇日本弁理士会北陸支部監査役(2015〜2016)

氏  名 松田 光代
現  職 弁護士・弁理士
担当科目 知的財産法、紛争とその法的解決Ⅱ
最終学歴・取得学位 金沢大学大学院法務研究科
弁護士登録年月 2009年12月
所属弁護士会
所属事務所
金沢弁護士会
松田法律特許事務所
主な取扱事件,公職等 (主な取扱事件)
知的財産権関連事件・企業法務・家事事件・交通事故等

(公職等)
日弁連こどもの権利委員会委員
日本弁理士会知的財産支援センター委員