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担当教員の紹介

研究者専任教員の紹介

氏  名 宮本 誠子
職  名 准教授
担当科目 民法III
最終学歴 大阪大学大学院法学研究科
博士後期課程修了
取得学位 博士(法学)
研究室 人間社会2号館7階
連絡先 内線5379
職歴 大阪大学大学院法学研究科 助教
著書・論文等 ●著書
・「具体的相続分が抱える問題」水野紀子編著『相続法の立法的課題』(有斐閣、2016) 2016/02
・民法第731条から第741条担当 松川正毅=窪田充見編『新基本法コンメンタール 親族』(日本評論社、2015) 2015/12 
・「相続人の不存在と特別縁故者」 棚村政行=水野紀子=潮見佳男編『Law Practice 民法Ⅲ 親族・相続編』(商事法務、2015)222〜228頁 2015/09
・「相続債務の処理」水野紀子=窪田充見編『財産管理の理論と実務』(日本加除出版、2015)319〜337頁 2015/06
・「金銭債権の共同相続」水野紀子=大村敦志編『民法判例百選Ⅲ親族・相続』132〜133頁 2015/01
・家事事件手続法第117条から第127条担当 松川正毅他編『新基本法コンメンタール 人事訴訟法・家事事件手続法』(日本評論社、2013年11月)335〜351頁 2013/11
・「可分債務の相続と清算」、「可分債権の相続と遺産分割」 松川正毅他編『判例にみるフランス民法の軌跡』(法律文化社、2012)85〜92頁、93〜100頁 2012/05
●論文
・「フランス法における遺産管理と『遺産』概念」社会科学研究68巻2号5〜24頁 2017/04
・「民法910条に基づく価額の支払請求をする場合における遺産の価額算定の基準時」『平成28年度重要判例解説』92-93頁 2017/04
・「フランス法における『相続財産の負担』」阪大法学66巻3・4号747〜767頁 2016/11
・「Ⅶ 遺産共有」法学教室429号44〜48頁 2016/06
・「フランス法における夫婦財産制解消及び遺産分割の一例」金沢法学58巻2号73〜87頁 2016/03
・『各国の相続法制に関する調査研究業務報告書』第2部フランス法(共著) 2014/10
・「フランス法における可分債務の相続と清算」金沢法学55巻2号209〜244頁 2013/03
・「可分債権の相続と遺産管理」私法74号197〜204頁 2012/04
社会貢献活動
公的活動
金沢市情報公開及び個人情報保護審議会委員
石川地方最低賃金審議会公益代表委員
一言メッセージ
 民法は、人の営みから生まれたルールです。人の営みや社会に関心を持ち、幅広い視野をもって問題がどこにあるのかを知り、公平かつ妥当な解決は何かを考えるようにしてください。