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教員メッセージ

研究者専任教員

戸川 成弘 教授

 私の担当科目は,「商法」と「商法演習」です。「商法」では,法学未習の方を念頭に置いて,商法(特に会社法)の基礎をしっかり修得できるような講義を心がけています。「商法演習」では,会社法上の紛争事例の検討を行っています。

佐藤 美樹 教授

 裁判員裁判が始まり,市民の関心も刑事訴訟に集まっています。公判では検察官,弁護人は証人等に的確な問を発し,供述を引き出し自ら望む結論へ向うべく証拠を提出します。そこでは法知識を前提として,事実を評価・判断することが重要となってきます。そこで,授業では「考え・判断」する刑事訴訟を目指しています。

舟橋 秀明 准教授

 1年次の「民法Ⅰ」と2年次の「民法演習Ⅱ」を担当しています。基礎理論の確実な習得に始まり,具体的事案から法的問題を的確に抽出し,説得力ある法律構成を基に問題を解決する能力の涵養を目指して講義しています。

実務家専任教員

野坂 佳生 教授

 法律実務基礎科目では,単なる実務慣行を学ぶのではなく,地元法曹界の全面的な御協力をいただきながら「なま」の紛争事実に触れる機会をできる限り増やし,「事実を適切に評価して正義公平に適った法律効果を導く」という根本的な力を養うことをめざします。

三浦 久德 教授

 自分が目標とする法曹となるために,ここ数年間必死になって勉学に励む皆さんを,力の限り応援します。何事も繰り返しが大切なので,皆さんが理解できるまで何度でも教えるというスタンスで教壇に立っています。

※教員の構成は,年度により変更になる可能性があります。