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担当教員の紹介

研究者専任教員の紹介

 
氏  名 小島 陽介
職  名 准教授
担当科目 刑法Ⅰ
最終学歴 京都大学大学院法学研究科
法政理論専攻博士後期課程修了
取得学位 博士(法学)
研究室 人間社会2号館7階
連絡先 内線5370
kojima-yk@staff.kanazawa-u.ac.jp
職歴
2009年4月〜2010年3月 京都大学大学院法学研究科助教
2010年4月〜2015年3月 小樽商科大学商学部企業法学科准教授
2015年4月〜 金沢大学大学院法務研究科准教授
著書・論文等 ・「教唆行為における正犯の所為の特定性に関する考察(1)(2・完)」
 (1)商学討究61巻2・3号171頁〜207頁(2010年12月)
 (2・完) 商学討究61巻4号87頁〜111頁(2011年3月)
・成瀬幸典・安田拓人・島田総一郎編『凡例プラクティス刑法Ⅱ 各論』
 (信山社・2012年3月)
 4項目担当・523頁〜526頁
・「死者の占有」
 山口厚・佐伯仁志編『刑法判例百選Ⅱ各編(第7版)』60-61頁(有斐閣2014年8月)
・林誠司編『カリンと学ぶ法学入門』(法律文化社・2015年2月)
 2項目担当
 「第8章 どうして悪いことをした人に権利があるの?」(91〜102頁)
 「第9章 ギャンブルってやっちゃいけないの?」(103〜115頁)
・「未承認医薬品の効能等を標榜する書籍の陳列・販売が、書店の店員らを道具とした間接正犯(薬事法の広告禁止違反)とは認められなかった事例(横浜地判 平成25年5月10日判タ1402号377頁)」
 商学討究66巻1号407-418頁(2015年07月)
・「インサイダー情報の提供が金商法167条3項の教唆犯に問われた事例(横浜地判 平成25年9月30日判タ1418号374頁・東京高判 平成27年9月25日公刊物未登載)」金沢法学59巻1号63-75頁(2016年7月)
・塩見淳編『ケースブック刑法(第3版)』(有斐閣・2017年)
 1章担当「第20章 公務の執行を妨害する罪・犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪・賄賂の罪」
社会貢献活動
公的活動
2016年金沢大学法学類公開講座「高校生から分かる法学・政治学の諸問題」担当
一言メッセージ
 刑法は身近に感じられますが、実に奥の深い学問です。身近に感じられるからこそ、しっかりとした理論の裏打ちが必要です。講義では、刑法理論のベーシックから解説します。「その理論・制度が必要とされる意味」を常に念頭に置いて学修することで、法曹になった時に必要となるバランス感覚が養われていくことでしょう。