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担当教員の紹介

研究者専任教員の紹介

氏  名 樫見 由美子
職  名 教 授
担当科目 民法Ⅱ・環境法・医事法・
現代法の諸問題
最終学歴 東京大学大学院法学政治学研究科
博士後期課程単位取得満期退学
取得学位 金沢大学大学院法学研究科修士
研究室 人間社会2号館6階
連絡先 内線5382
職歴 1984年4月 日本学術振興会奨励研究員
1985年4月 金沢大学法学部講師
1986年8月   同   助教授
1996年4月   同   教授
2004年4月   同   大学院法務研究科教授
2006年4月   同   大学院法務研究科長併任
2008年4月 金沢大学理事・副学長(教育担当)
2012年4月 【現職】金沢大学大学院 法務研究科教授
2014年4月   同   人間社会学域・研究域長併任【現職】
著書・論文等 ・「過失相殺における『被害者側』理論 再考」加藤一郎先生追悼論文集『変動する日本社会と法』465―509頁(2011年)
・「自賠法における責任無能力者の問題」(日本交通法学会シンポジウム報告)交通法研究42号22-45頁(2014年)
・「明治期における法典編纂事業と条約改正について―民法を中心として」法政理論(新潟大学紀要)46巻3号106-139頁(2014年)
・「不法行為における責任無能力者制度について」
星野英一先生追悼論文集『日本民法学の新たな時代』715-758頁(2015年)
・「自動運転と法的責任」
(平成29年電気学会全国大会講演論文集第1分冊10-13頁 2017年)
社会貢献活動
公的活動
文部科学省中央教育審議会専門員(平成23年5月〜29年5月) 
文部科学省中央教育審議会臨時委員(平成29年5月〜)
文部科学省原子力損害賠償紛争審査会委員(平成28年4月〜)
独立行政法人日本学生支援機構 評価委員会委員(副委員長)(平成23年4月〜)
独立行政法人 大学評価・学位授与機構 評価委員(平成25年4月〜平成27年3月)
公益財団法人 大学基準協会 認証評価会員(平成25年4月〜26年3月)
石川県原子力環境安全管理協議会委員(平成22年3月〜)
   同  総合教育会議委員(平成27年6月〜)
   同  景観審議会委員(平成24年〜)
   同  地方労働委員会 公益委員(平成16年4月〜18年3月・平成25年5月〜26年5月)
金沢市 公立大学法人(金沢美術工芸大学)評価委員会委員(委員長)(平成21年11月〜)
北陸朝日放送 番組審議会委員(平成22年〜)
中日本高速道路株式会社 入札監視委員会委員(委員長)(平成21年〜)
一言メッセージ
 フランスの有名な学者の言葉を借りると、
「あらゆる問題についての実務的な解決を知ることが重要なわけではなく、基本的な原理の修得が重要である。何故それが問題となるのか、何故そのように解決されたのかということを理解することが重要である」と。