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担当教員の紹介

研究者専任教員の紹介

氏  名 本間 学
職  名 准教授
担当科目 民事訴訟法、民事訴訟法演習
民事保全・執行法
最終学歴 立命館大学大学院法学研究科
博士課程単位取得退学
取得学位 修士(法学)
研究室 人間社会3号館4階
連絡先 内線5481
職歴 立命館大学法学部助手
朝日大学法学部専任講師・准教授
帝塚山大学法学部准教授
著書・論文等 【平成29年】
・「ブリュッセルI規則改正による前訴優先原則の動揺?」金沢法学59巻2号195頁‐221頁
・「ドイツ法系民事訴訟法担当者会議2016年大会について」民事訴訟雑誌63号281頁-285頁
【平成28年】
・「外国判決の執行判決訴訟と消極的確認訴訟の競合関係の処理」金沢法学58巻2号109頁‐122頁
【平成27年】
・「外国判決の承認における間接管轄と不法行為地の証明」金沢法学58巻1号127頁‐141頁
・〔翻訳〕ヘルベルト・ロート「ヨーロッパ化によるラテン系公証人制度の規制緩和?」公証法学45号(77)頁‐(102)頁
・〔翻訳〕ハンス・プリュッティング「民事訴訟による真実と正義?」金沢法学58巻1号 191頁‐207頁
【平成26年】
・〔翻訳〕ハカン・ペクチャニテス「トルコにおける民事訴訟法改正の概略」立命館法学353号361頁‐375頁
・〔翻訳〕トーマス=ズッター・ゾム「新スイス民事訴訟法典」立命館法学353号294頁‐323頁(共訳)
社会貢献活動
公的活動
金沢市入札制度評価委員会委員
一言メッセージ
 授業では、具体的なケースを多用し、かつ手続全体との関連性を常に意識した解説を行い、学生の皆さんに民事訴訟法学の魅力を伝えたいと思います。
 「教えることは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸に刻むこと。」一緒にがんばりましょう。