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担当教員の紹介

研究者専任教員の紹介

氏  名 早川 咲耶
職  名 准教授
担当科目 商法、商法演習
最終学歴 東京大学大学院法学政治学研究科
博士課程修了(総合法制専攻)
取得学位 博士(法学)
研究室 人間社会2号館7階
連絡先 内線5375
職歴 弁護士(2012年~)
著書・論文等 (論文)
・「株式移転完全子会社化の場面における、企業価値増加を前提とした株式買取請求権の「公正な価格」の算定と価格算定基準時」法学協会雑誌133巻282頁以下(2016)
・「否認権行使前提での民事再生申立てに伴う役員の対第三者責任」ジュリスト2016年10月号(1498号)(2016)
・「出向社員による横領行為に対する出向元会社の賠償責任」ジュリスト2015年7月号(1482号)(2015)
・「監査役会の同意を欠いた監査役選任にかかわる株主総会決議の効力」ジュリスト2014年12月号(1474号)(2014)

(共著)
・『同族会社実務大全』(清文社、2015)
・『平成27年5月施行会社法・同規則規程 主要改正条文の逐条解説』(新日本法規出版、2015)
・『Q&A 平成26年改正会社法ー社外役員の規律見直し、多重代表訴訟制度の創設などー』(新日本法規出版、2014)
一言メッセージ
 中心的に扱う会社法について、複数の主体の利害関係を調整しつつ組織体としての活動を促す法律としての側面を中心に、考え方の基礎を習得してもらいたいと思います。