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担当教員の紹介

研究者専任教員の紹介

氏  名 舟橋 秀明
職  名 准教授
担当科目 民法Ⅰ、民法演習Ⅱ
(在外研究中フランス国)
最終学歴 早稲田大学法学研究科
博士課程満期退学
取得学位 修士(法学)
研究室 人間社会2号館7階
連絡先 内線5378
funah@staff.kanazawa-u.ac.jp
職歴 早稲田大学法学部助手
札幌大学法学部専任講師・同准教授
著書・論文等 ●論文
【平成28年】
「物権法上の諸制度に関する比較法的考察(2)」金沢法学59巻1号
【平成27年】
「物権法上の諸制度に関する比較法的考察(1)」金沢法学58巻1号
「遺産共有と通常の共有とが併存する場合における共有物分割に関する諸問題」月刊登記情報644号
松岡久和・山野目章夫編『新・判例ハンドブック【物権法】』(日本評論社:40・53・54・55・56事件)
●講演・その他
【平成28年】
「日本の空き地問題を考える」地籍問題研究会第16回定例研究会
【平成27年】
「法律と年齢―選挙権年齢の引き下げを契機として―」加賀市議会講演会
「民法大改正について」富山県土地家屋調査士会研修会
【平成26年】
「法的なものの考え方―土地の境界線に関する法律問題を素材に―」金沢大学法科大学院公開講演会
【平成25年】
「ベトナム民法物権法現地セミナー」ベトナム司法省
社会貢献活動
公的活動
石川県公益認定等審議会委員、金沢市入札制度評価委員会委員、石川地方労働審議会(家内労働部会)臨時委員
一言メッセージ
 「民法Ⅰ」では、契約に関する法律問題を素材として民法に関する基本的知識の修得を目指すとともに、「民法Ⅱ」「民法Ⅲ」との関係を意識した民法全体を見渡す体系的理解の修得を目指します。まずは、基礎体力をつけましょう。
 「民法演習Ⅱ」では、民法に関する理解の確認・深化を目指すとともに、具体的事実から法律問題を抽出する能力、議論を論理的に展開する能力、その帰結として事案に適合的な解決案を提示し、表現する能力の涵養を目指します。「急がば回れ」の精神で、一緒にじっくり取り組んでいきましょう。