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最近の出来事【平成30年度】

2018.11.12.mon

 11月12日、法務研究科は、株式会社PFUとの連携協定を締結し、その調印式を執り行いました。
 株式会社PFUは、石川県内に本社をかまえ、スキャナなどのパソコン関連商品やソフトウェアなどの分野で世界的なトップシェアを誇る企業です。この連携協定を締結することにより、今後、法科大学院教育におけるICT等を用いての学修環境の整備に関するアドバイスをいただき、製造業分野における企業法務に関する情報提供を受けることができるようになります。法務研究科は、これまで他法科大学院とのICTを用いた共同開講授業や単位互換などを実施してきましたが、今後は、株式会社PFUの協力の下、ICTやモバイルを用いた授業の送受信による新たな学修環境をさらに整備し、積極的に実施していくことになります。

2018.10.29.mon, 30.wed

 10月29日(月),31日(水)に、「平成30年度司法試験論文式問題解説会」を実施しました。

 この企画は、毎年行われているもので、法務研究科専任教員が、本年度の司法試験論文式試験の問題について、そのポイントや考え方、普段の学習とのつながりなどを交えつつ、各科目ごとに解説を行いました。

 解説の後には質疑の時間が設けられ、活発な質疑応答が行われました。

2018.9.29 sat

 9月29日(土),研究科長室において,金沢大学ロースクールAT基金司法修習補助金給付通知書伝達式が行われました。
 これは,金沢大学ロースクールAT基金より,これから司法修習が始まる平成30年度司法試験合格者が司法修習において生活・勉学環境を維持・発展させるために給付するもので,今年度の合格者に10万円を給付しました。
 伝達式に参加した合格者に対し,AT基金委員会代表者である佐藤研究科長より,給付通知書が手渡されました。

2018.9.29 sat

 9月29日(土),「平成30年度司法試験合格者との懇談会」が開催されました。本研究科出身の今年度合格者にご出席いただき,はじめに,在学中の勉強方法,修了後の生活・勉強方法,モチベーションの保ち方,おすすめの参考図書,司法試験中の過ごし方・心構えなど,経験者としての視点からたいへん詳細にお話ししていただきました。
 その後,質疑応答の際には,様々な観点からの質問がなされ,たいへん有意義な情報交換ができました。在学生にとっては,司法試験合格への道筋をより具体的にイメージすることができました。
 懇談会後には,会場を移動して,合格祝賀会が催され,教員一同,司法試験の合格を心から祝福しました。
 合格者の今後のご活躍を心より祈念致します。

2018.8.22 wed

 8月22日、全学年を対象とした平成30年度後期授業科目ガイダンスが開催されました。後期に開講予定の科目の担当教員から、授業の内容や進め方、勉強の仕方、その他注意事項などの説明があり、これにあわせて予習課題の資料なども配布されました。学生はこれをもとに9月末から始まる後期の授業にむけて準備をすることになります。

2018.7.25 wed

 7月25日(水)に,中田千香弁護士(加賀市役所総務課主幹)「自治体内弁護士としての役割」をご講演いただきました。中田弁護士は本学法学部を卒業後、本研究科に進学・修了し、司法修習を経て法律事務所での勤務後、現在、石川県初の自治体内弁護士として活躍されています。法律事務所に勤務時、もっと早く相談を受けていたら未然に防止できた案件も多く、自治体内弁護士の必要性を強く感じていたとのことです。加賀市役所に勤めてからは、それ以前の実務経験を活かして、行政活動の様々な場面で幅広いご活躍のご様子をお話しいただきました。

 また、引き続き、本研究科にて今年度から本研究科の展開先端科目授業(1単位)として開始されるインターンシップの説明を加賀市議会事務局東藤様より伺いました。8月後半に4日にわたり実施される今年度のインターンシップでは、社会問題となっている空家に関する法的課題の整理と対策案の作成を中心に、当該管轄部署等からの現状説明や市議会議員などとの意見交換などを行う予定です。

2018.6.12 tue

 6月12日(火)14:45より、本学(角間キャンパス)人間社会第2講義棟3階模擬法廷室において、平成31年度入試に関する説明会を実施しました。

 参加者には,本学法科大学院案内パンフレット及び入試募集要項をお渡しし,それらをもとに、はじめに、金沢大学法科大学院の全体像、奨学金制度、平成31年度入試の概要及び変更点について説明されました。

 その後、本学専任教員(実務家教員)より、弁護士として仕事をすることについて、自らの経験を交えてお話しがあり、引き続いて本学1年・2年の在学生との懇談会を行い、ロースクール生としての生活や入試対策について直接お話しをしていただきました。

 最後に、本学法科大学院内の施設見学ツアーを行い、模擬法廷室を出発点として法務研究科図書室、法情報実習室(パソコン室)、討論室、リフレッシュルーム、そして自習室を見学しました。

2018.6.4 mon

 平成30年度入学者のうち2名にAT基金より「新入学者学修支援金」50万円が給付されることになり、研究科長から決定書が手渡されました。

2018.5.30 Wed

 平成30年度新入学生に対する金沢大学学生支援特別制度「法務研究科学生奨励支援」の給付対象者5名が決定しました。
 修了までの3年間または2年間、毎月5万円が金沢大学より給付されます(標準コース生全額180万円、短縮コース生全額120万円)。研究科長より、「将来、法曹となる際必要となるコミュニケーション能力を培いながら、日々の勉強に励んでください」との言葉とともに、決定書が各学生に手渡されました。

2018.5.7 Mon

 金沢大学法曹会は本学出身の法曹三者からなる同窓会組織であり、本研究科創設以来、物的・教育的支援を頂いています。
 当日は金沢大学法曹会から、久保雅史会長、松田光代弁護士、犬塚雅文弁護士にお越しいただき、コピーカード贈呈式を執り行い、佐藤研究科長と各学年の代表者が出席しました。
 その後、久保会長と学生とが懇談し、司法試験勉強中の経験談などを伺いました。

2018.4.3 Tue

 4月3日(火)、総合法学コースを選択する本学法学類の3年生に対して、金沢大学法科大学院への進学に関する説明会を行いました。その後、本学法科大学院を修了した2名の現役弁護士による講演会、本学法科大学院の在学生(3年生)を交えての懇談会を実施しました。
 弁護士の先生方からは、在学中の勉強方法や弁護士としてどのような仕事をしているか、弁護士として仕事することの意義など、大変有意義なお話を聞くことができました。

2018.4.2 Mon

 4月2日(月)に,本研究科は7名の入学者を迎え,新入生オリエンテーションを行いました。まず研究科長より新入生に対し歓迎の挨拶が述べられ,つづいて本研究科修了生でもある犬塚雅文弁護士(金沢弁護士会金沢大学法科大学院支援委員会)から,「目標を実現するためには,超えるべき壁をよく知ることが必要だ」とのアドバ イスを頂きました。
 その後,前期に開講される1年次配当科目についての授業科目ガイダンスが行われ,各科目の担当教員から授業の内容や進め方,学習のポイントなどの説明がありました。