本文へジャンプ

最近の出来事【2019年度】

2019.08.22 tue

 今年度も、8月22日(木)に、全学年を対象とした令和元年度後期授業科目ガイダンスが実施されました。このガイダンスでは、授業の履修等に関する諸注意に続いて、後期開講予定科目の担当教員から、授業内容やその進め方、学習上のアドバイス、その他の注意事項などについて説明がありました。また、予習課題等の授業に関する資料なども併せて配布されました。お盆休みも終わり、学生は、9月末から始まる後期の授業にむけて準備をすることになります。 

2019.06.11 tue

 6月11日(火)14:45より、本学(角間キャンパス)人間社会第2講義棟3階模擬法廷室において、2020年度入試に関する説明会を実施しました。
 はじめに、本学法科大学院案内パンフレット及び入試募集要項に基づき、法科大学院の概要、授業内容、奨学金・チューター等の在学生支援制度、修了生の進路状況及び2020年度入試の概要・変更点などについての説明を行いました。
 引き続き、本学2年の在学生との懇談会と法科大学院各施設の見学ツアーを実施しました。懇談会では、3名の在学生から、ロースクールでの学習状況や入試対策等に関してそれぞれお話しいただきました。施設見学ツアーでは、模擬法廷室、法務研究科専用の図書室・討論室、リフレッシュルーム、院生自習室などを見学し、説明会参加者の皆様に、法科大学院での実際の学生生活や雰囲気についてご理解いただきました。

2019.05.21 tue

 5月21日、金沢大学法科大学院AT基金委員会より令和元年度入学者のうち2名にAT基金「新入学者学修支援金」50万円の給付決定伝達式が執り行われ、金沢大学法科大学院AT基金委員会委員長の研究科長より給付対象者に決定書が手渡されました。
 研究科長より金沢大学法科大学院AT基金は本学卒業生・修了生をはじめ多くの方々の経済的支援により成り立っており、期待に副えるよう努力して欲しいとのお話しがありました。

2019.05.21 tue

 5月21日、令和元年度新入学生に対する金沢大学学生支援特別制度「法務研究科学生奨励支援」の給付対象者5名の決定を受け、伝達式を執り行いました。
 修了までの3年間または2年間、毎月5万円が金沢大学より給付されます(標準コース生全額180万円、短縮コース生全額120万円)。研究科長より、「将来、法曹となる際必要となるコミュニケーション能力を培いながら、日々の勉強に励んでください」との言葉とともに、決定書が各学生に手渡されました。

2019.05.07 tue

 金沢大学法曹会は本学出身の法曹三者からなる同窓会組織であり、本研究科創設以来、物的・教育的支援を頂いています。
 5月7日に金沢大学法曹会から、久保雅史会長、松田光代弁護士、犬塚雅文弁護士にお越しいただき、コピーカード贈呈式を執り行い、佐藤研究科長と1、2年生の代表者が出席しました。コピーカードは本研究科図書室で利用するもので、本研究科全学生に対し毎年、贈っていただいています。
 その後、久保会長をはじめ、本研究科修了生でもある松田、犬塚両弁護士と学生とが懇談し、司法試験勉強中の経験談などを伺いました。

2019.04.02 tue

 4月2日(火),総合法学コースを選択する本学法学類の新3年生に対して,金沢大学法科大学院への進学に関する説明会を行いました。その際,本法科大学院の修了生である2名の現役弁護士(金沢弁護士会所属の春田仁志弁護士,富山県弁護士会所属の有澤和毅弁護士)による講演会があわせて行われました。
 春田弁護士は,金沢大学法学類の卒業生でもあることから学類生時代のお話しから,法曹(弁護士)を目指したきっかけ,法科大学院生時代のお話,現在携わっている案件から保険事故に関して加害者側の視点からお話しいただきました。
 有澤弁護士からは,離婚事件の事例を交えて弁護士の仕事を具体的にお話しいただき,学部・大学院で学ぶべきこと,弁護士会での活動・業務(各種委員会など)に関してお話いただきました。
 いずれのお話しも弁護士として仕事することの意義などを具体的にお話しいただくことで,法曹を将来の職業とするモチベーションを高めることができ,大変有意義な時間を過ごすことができました。

2019.04.01 mon

 4月1日(月),年度が替わり新しい元号が発表される中,本法科大学院は7名の新入生を迎え,平成31年度入学者オリエンテーションが行われました。はじめに佐藤研究科長より新入生に対する歓迎の挨拶が述べられ,つづいて金沢弁護士会に所属し,本法科大学院の修了生でもある口村直樹弁護士(金沢弁護士会金沢大学法科大学院支援委員会)から,学習支援の一環としての「未修者チューター制度」の概要が説明された後,刑法担当の口村弁護士,憲法担当の西田吉利弁護士,そして民法担当の加瀨亮弁護士から,各担当科目についての具体的な内容の説明がありました。
 また,本学専任教員(アドバイス教員)が紹介され,履修上あるいは学生生活上の注意事項などが説明された後,新入生は法情報実習室に移動し,アカンサスポータルサイトについての説明を受けました。
 休憩後,今年度前期に開講される1年次配当科目についての授業科目ガイダンスが行われ,各科目の担当教員から授業の内容や進め方,学習のポイントなどの説明がありました。