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平成31(2019)年度入試の変更点等について

1.法科大学院適性試験について
平成31(2019)年度入学者選抜において、法科大学院全国統一適性試験は利用いたしません。なお、2018年において同試験は実施されないことが決定しています。
また、これに伴い、選抜方法(出願書類)を一部変更しています。詳しくは、平成31年度学生募集要項をご覧ください。

2.短縮コース法律専門科目試験の試験科目の一部変更について
 カリキュラム改正に伴い、短縮コース法律専門科目試験の試験科目を以下の通り変更します。

  (旧)     公法〔憲法・行政法〕(90分)、私法〔民法・商法〕(90分)、刑法(45分)
   ↓
(平成31年度入試) 憲法(45分)、民法(45分)、刑法(45分)、商法(45分)

3.民法改正について
 平成31(2019)年度入学者選抜における法律専門科目試験の民法については、改正後の法律(民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号))に基づいて出題しますが、現行法に基づいて解答がなされた場合でも、採点に際して不利益に扱うことはありません。