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アクセス

交通アクセス

JR金沢駅(東口)6番乗場から北陸鉄道バス91・93・94・97
金沢大学(角間)行き「金沢大学」バス停(終点)下車。所要時間37分

角間キャンパス終点バス停付近

多方面から金沢までのアクセス

金沢紹介

 金沢大学は石川県金沢市にあります。金沢は,加賀百万石の城下町としての伝統的な文化や街並みを残しつつ,明るく生まれ変わった街の玄関口・JR金沢駅周辺や、国内だけでなく海外からも注目を集める「金沢21世紀美術館」など新しい魅力も次々に生まれていく街です。
 また四方を山や海に囲まれた自然豊かな地域で,四季の変化もはっきりしていて,季節ごとに美しい景色を見せてくれます。そして北陸最大の商業都市としての側面も持つ金沢は,生活環境も整っているので暮らしやすく,県外からの交通機関も整っていますので,関東,関西からのアクセスも良好です。

杜の里界隈

大学の眼下に広がる杜の里界隈は,金沢大学の門前街として作られました。大型スーパーやドラッグストアなど,大学生の生活を支えるお店はもちろんのこと,グルメ,ショッピング,スーパー銭湯,スポーツジムなど,キャンパスライフを充実させるお店がいっぱい。若者の活気があふれる街です。さらにこの界隈は自然豊かな景観も魅力的です。街を流れる浅野川は,春は桜並木,冬は友禅流しと四季折々の表情で訪れる人を楽しませてくれます。

香林坊・長町界隈

香林坊はメインストリート沿いにファッションビルやデパートが立ち並ぶ,金沢の華やかな中心地ですが,一本裏手に入った長町は武家屋敷の土塀と石畳、緩やかに流れる用水など情緒溢れる街並みとなっています。

タテマチ・片町界隈

タテマチは若者の街。ファッションを中心とした流行の発信地です。片町はファッションビルや飲食ビルなど,たくさんの店舗がひしめきあう街。北陸随一の歓楽街としても有名です。

金沢城公園

加賀藩前田家14代の居城"金沢城"。その跡地は1995年まで金沢大学として利用されました。復元された菱櫓,橋詰門,橋詰門続櫓,五十間長屋など,見所がたくさんあります。

兼六園

兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として,加賀歴代藩主により,長い歳月をかけて形づくられてきました。四季折々の美しさを楽しめる庭園として,多くの方に親しまれています。

ひがし・主計町茶屋街

卯辰山麓を流れる浅野川の川岸には,お茶屋建の風情のある古い街並みが残り,昔の面影を留めています。夕刻ともなれば,軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音が聞こえてきます。

近江町市場

藩政時代から続く,金沢の食文化を支え続けてきた市民の台所です。日本海で捕れた海の幸を中心に,青果や日用品など,生活全般をカバー。170以上の店が軒を並べ,いつも賑わっています。

金沢駅

石川の玄関口,JR金沢駅。駅周辺整備事業により,総ガラス張りの巨大な「もてなしドーム」や鼓がモチーフの「鼓門」が登場。金沢の新シンボルとして存在感を醸しだしています。

金沢21世紀美術館

現代美術を収蔵した美術館です。建物内にどこからでもアクセスできるよう,円形総ガラス張りデザインを採用。開館後1年で全国から157万人もの入館者を集めました。愛称まるびぃ。

石川県政記念しいのき迎賓館

大正時代からの旧県庁舎のレンガ造りと,新たに全面ガラス張りとなった新旧が融合した金沢の新しい名所です。レストランやカフェ,会議室やギャラリーなどの賑わいと交流を生み出す空間を備えた施設です。

千里浜なぎさドライブウェイ

金沢から北に車で1時間ほど。羽咋市にある世界でも珍しい普通の車で走ることができる約8キロの砂浜のドライブコースです。「日本の渚100選」にも選定されていて,夏には海水浴場としても賑わいます。