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サポート体制

地元弁護士によるサポート

未修者チューター

標準コースの入学生が、法律基本科目をスムーズに修得できるよう手助けするとともに、一定の知識を得た後、その知識を用いて事例問題における問題点把握、事例当てはめ等を試みる際、適当な問題の提供、解答の際のアドバイスなどを行うことを目的とするものです。その他、修学上の悩みなどにもアドバイスをしてもらえます。

弁護士チューター制度

法曹実務の修得と法律学習の支援のため,現役の弁護士による学習指導・相談を行っています。個別・グループの別を問わず,学習内容の質疑応答も行います。また,2015年度より,1年生限定の未修者チューター制度が始まりました。これによ り,新入学生も個別具体的に法律の学習方法を学ぶことができます。

地元弁護士等の講演会

年に2〜3回,地元弁護士等による講演会を行っています。

・「司法試験受験直前アドバイスセミナー」(弁護士)など

教員によるサポート

アドバイス教員制度

すべての学生が,個々人ごとにあらかじめ指定された2〜3名の教員(アドバイス教員)により,履修状況,生活状況等に関し助言指導を受けることができる制度です。学生は,必要に応じて随時,各自のアドバイス教員による面接指導を受けることができます。

授業サポート

各教員には各々オフィスアワーが示されており,オフィスアワー時にはいつでも質問可能です。その他の時間帯も会議・出張等を除き,原則として随時質問可能です。必修科目などの主要な科目においては,定期試験後,授業担当教員による講評が行われ,内容の理解を深めています。

司法試験合格者懇談会

毎年9月下旬,その年の司法試験に合格した修了生,在学生及び教員による懇談会を行っています。合格者からは,司法試験の勉強方法・受験時の注意,在学時の勉強方法などについて,在学生へのアドバイスがあります。また,合格者と在学生の活発な質疑応答が行われます。

司法試験合格者座談会

就職サポート

司法試験合格後の就職,在学中及び修了後の進路変更に対応します。就職に関する講演会を開催しています。また,企業法務部へのインターンシップも可能です。
北陸三県の法律事務所においてインターンシップ(本法科大学院では,エクスターンシップと呼ぶ)を実施しているほか,組織内弁護士の職務の他に地域企業や自治体の職務を学ぶために,企業や自治体でインターンシップを実施しています。現在,加賀市議会,北陸銀行,中村留精密工業で実施しています。単位付与もされ,また,修了生は司法試験受験後の期間を利用して,中村留精密工業にてインターンシップを受け,製造業における企業法務を学ぶことができます。金沢大学病院の実地見学も取り入れた「医事法」(展開先端科目群)においては,院内弁護士の役割も学ぶことができます。様々な方法で修了生の職域拡大を支援することで,加賀市役所など組織内弁護士として活躍している修了生も徐々に増えています。
また,勤めている企業や自治体を辞めずに法科大学院へ入学した社会人の学修環境整備のため,株式会社PFUの協力のもと,授業時間の拡大など推し進めています。

修了後の学習サポート

本研究科の修了者が,学生アドバイザー(SA)として在学時の経験を活かし,在学生の学修・生活上の各種相談に応じています。法科大学院学生特有の相談事にも対応が可能です。

学生アドバイザー制度により,修了者は,教員の推薦を得て申請し許可された場合,在学生からの各種相談に対応しつつ図書室や法情報実習室,アドバイザー室(机)などの研究科施設を利用することができます。

金沢大学学生支援特別制度「法務研究科学生奨励支援」

新入学生を対象に入試の成績優秀者に年額60万円(標準コースは3年,短縮コースは2年)を給付する制度です。

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